なぜミッドウェイの馬が走るのか?

2013年度の成績

ミッドウェイファームの所有馬は・・・

出走回数203回で勝ち鞍67勝 2着30回、3着18回と勝率は余裕の3割超え賞金も総額で
1億5000万円以上と、優秀な成績をおさめています。

中央競馬の場合、リーディングのクラブでも勝率は1割です。

その勝率と比べると、勝率3割が難しいことがお分かり頂けると思います。

馬主になっても安定的な報酬が得られない。。。と思っている方、また実際に、あまり馬が走らなくて、残念な思いをした。。。という方にも、ミッドウェイの所有馬の成績なら満足して頂けるのでは?

なぜミッドウェイの馬はこんなに走るのでしょうか?

地方競馬ですが勝率3割超えという、圧倒的な強さに、
疑問を持たれた方も多いと思います。

数頭の馬が毎回のレースでズバ抜けて強いというわけではなく、
所有馬が全体的に強いのです。

つまり血統の力ではなく、競走馬の『調教・育成』の技術の高さにあります。

坂路調教

強い馬に仕上げるために必要不可欠な調教といえば???
そう、皆さんご存じ『坂路調教』です。

ミッドウェイでは、全長800メートル、勾配率3・5%の坂路コースがあり、馬の故障を抑えつつ、心肺能力や脚の筋力UPなど、十分な調教を行うことができます。

充実した設備に加え数々の重賞勝ち馬を手掛け、美浦だけではなく栗東にまでも聞こえた馬作りの名人『宮崎利男』の手腕加わり、数々の実力馬を世に送りだしています。

ミッドウェイファーム概要

設立1998/3/1
資本金4800万円
事業内容競走馬の育成・調教
従業員数30人
総面積178,560㎡(東京ドーム約4個分)
調教コース・施設ウッドチップ坂路コース:全長800m(勾配率3.5%)
ダート周回コース1周830m
ウォーキングマシン2基(直径20m)
馬房数4棟95馬房