ミッドウェイファームオーナー 宮崎利男とは?

中央競馬で35年のキャリアを誇り、菊花賞馬レオダーバンをはじめメジロフルマー(日経賞・GⅡ)、ケイワンバイキング(函館スプリントS・GⅢ)など数々の重賞勝ち馬を手掛け、美浦だけではなく栗東にまでも聞こえた馬作りの名人。

その実力は本年度も129戦36勝と、安定的に勝ちを積み上げていくその実績をみても、たしかな馬づくりの腕で数々の実力馬を送りだしていることがわかります。

本場はコース、馬房などに宮崎オーナーの馬作りに対するこだわりが生かされ、その成果は開業5年目にしてウインクリューガー(NHKマイルC優勝)、ゼンノロブロイ(ダービー2着)といった育成馬がGⅠで活躍しました。

宮崎利男 2013年度 地方競馬 出走成績

出走頭数35頭
出走回数203回
勝馬頭数27頭
勝利回数67回
収得賞金152,581,000円

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調教技術・施設ともに年々拡充ししており、今なお全国的に注目を集め、強い馬作りへさらに進化を続けています。

競走馬を育てる人材育成に力を入れるべく、研修制度、教育制度を拡充しつつ、業界の活性化・発展のために尽くしています。

また特筆すべきは宮崎オーナーが調教を手がけた馬の勝率。

昨年の2013年は所属馬を203回出走させて、勝利数は、なんと67勝。
2着も30回、3着も18回とレースで抜群の強さを誇ります。

勝ち馬率も77%と、調教技術の高さは折り紙つきといえます。