ミッドウェイファームについて

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ミッドウエイファームは美浦トレセン近郊の牧場として、入厩前の最終調整、レース後のリフレッシュ、2歳馬の調教、外国産馬の着地検疫など、年々役割が大きくなっている外厩制度を利用したファームです。
外厩制度を利用することにより独自の調教を可能としており、ミッドウェイファームが所有する競争馬は2013年度は203回出走し、67勝と大変優秀な成績を残しています。
そんな『ミッドウェイオーナーズ』では、ミッドウェイファームでは、共有馬主を募集しています。詳しくはこちら ⇒

美浦トレセンから南東に約40km、車で40分の好位置にミッドウェイファームはあります。美浦トレセンからの移動はもちろん、東京や中山でのレース後、その当日のうちに入厩することも可能で、サラブレッドの育成・調整牧場として申し分のない利便性を持ちます。
冬は比較的温暖で、雪が積もることがほとんどなく、コースの閉鎖、凍結を避けることができます。そのため冬でも屋外でしっかり走り込み可能と気候面でのプラス作用も注目されます。
また、東10kmには太平洋という地理条件から、夏は浜風が吹き抜け、絶好の風通しで、暑さを和らげてくれます。
ミッドウェイファームは、馬を調整するには絶好の牧場として、多くの馬主・調教師の支持を受けています。

外厩制度

通常は主催者が管理する競馬場などで調教を行ない、レースに出走させるのが一般的ですが、その調教を民間施設で行い、そこに馬房を持つこともでき、レース当日に直接競馬場へ行って出走することができます。

南関の場合、認定する施設は関東地区内に所在し出走馬を当日輸送ができる場所にあることが条件となる外厩制度。